最新版2020年11月 入会キャンペーン 三井住友 ANA VISA ワイドゴールドカードでVポイントを貯めようマイルを貯める方法や年会費を下げる方法を紹介

ANAマイルを貯めるクレジットカードとして、多くの人がお勧めしているのが、「ANA VISA ワイドゴールドカード」です。

ANAのゴールドカードの中でもマイルが貯まりやすく、最安値の年会費で使えるカードなので、陸マイラーの間でも大人気で、最強のANAカードとも呼ばれています。

この記事では新規で「ANA VISAワイドゴールドカード」の申し込みを検討されている方が、お得に申し込みできる方法、マイル還元率を高くする使い方、年会費を安くする使い方、カードのメリットなどをお伝えしたいと思います。

目次

ANA VISAワイドゴールドカードをもっともお得な新規入会方法

最も効率の良くポイントが貯まる新規入会方法は、マイ友プログラムに登録→ポイントサイト経由で新規入会という方法になります。

※マイ友プログラムは一度しか利用できませんので、過去に他のANAカードで利用している場合は、利用不可になります。

ステップ① ANAの「マイ友プログラム」へ登録する。

最大限にマイルを貰うには、まず、ANAカードが開催している「マイ友プログラム」のキャンペーンを活用します。

「ANA VISAワイドゴールドカード」は下記画像のANAゴールドカードに該当します。

公式サイトから申し込んだ場合、通常入会の2,000マイルしかもらうことができませんが、このサイト経由で「マイ友プログラム」をお申込み頂くと、+2,000マイルが貰えるので合計4,000マイルを獲得することができます。

注意事項:必ず「マイ友プログラム」に登録後に「ANA VISAワイドゴールドカード」の申し込みをお願いします。カードの作成後にマイ友プログラムを登録してもボーナス2,000マイルは付与されません。

マイ友プログラムの登録方法

マイ友プログラムの登録はこちらです。

マイ友プログラムに移動はこちらから

画面が下記のANAサイトに切り替わるので、オレンジ色の「登録用ページ」ボタンをクイックして下さい。

紹介者の名前と紹介者番号を入力

オレンジ色の登録用ページボタンをクイックすると、下記の画面に切り替わるので

紹介者氏名 アイバシゲル紹介者番号 00051319と入力して下さい。

申込者情報にあなたの名前生年月日を入力して下さい。

ボーナス2,000マイルを受け取るには、必ず、「紹介者(私)」と「申込者(あなた)」の情報をANAに知らせる必要があります。

入力が済んだら、次へボタンをクイックして下さい。

そうすると下記の画面に切り替わるので、紹介者情報と申込者情報に間違えがないか再確認をして下さい。

最後に登録するをクイックすれば、マイ友プログラムの登録は完了となります。

※注意 登録画面はここで閉じてください。このまま「ANA VISAワイドゴールドカード」の入会に進んでしまうと、獲得できるポイントが減ってしまいます。

ステップ② ポイントサイト経由でANA VISA ワイドゴールドカードを申し込む

「ANA VISAワイドゴールドカード」を主要のポイントサイトを比較してみましたが広告は見つかりませんでした。

(2020年11月1日現在)

ポイントサイト名 獲得ポイント数 獲得金額
ハピタス 広告無し
ちょびリッチ 広告無し
モッピー 広告無し
Gポイント 広告無し

なので、公式サイトからカードをお申込み下さい。

各ポイントサイトのご登録がまだ済んでいない方は、下記からご登録が可能です。

モッピー

モッピー!お金がたまるポイントサイト

ちょびリッチ

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

Gポイント

Gポイント

ANA VISAワイドゴールドカードのメリット

「ANA VISAワイドゴールドカード」を持っていると、得られる特典やメリットが沢山あるのでお伝えしたいと思います。

メリット①三井住友カードのVポイントはANAマイルとソラシドエアのマイルが貯まりやすい。

「ANA VISAワイドゴールドカード」の最大のメリットANAのマイルとソラシドエアマイルが貯めやすいことです

日ごろの買い物、支払いなどを全てこのカードに集約させること三井住友カードのポイント(Vポイント)が貯まります。

貯まったVポイントをANAマイルに交換した場合はマイルの還元率が1.35%、ANAとソラシドエアのマイルに交換した場合のマイルの還元率は2%、ソラシドエアのマイルに交換した場合のマイルの還元率は3%でマイルを貯めることが可能になります。

※マイルの還元率とは?

カードの決済額に対して獲得できるマイルの割合です。例えば、年間300万円のカード決済してカードの還元率が1.35%の場合、約4万マイル貯めることができます。

年間支払い額に対して、マイルの還元率(1.35%・2%・3%)で貯めた場合のマイル数は下記の通りです。

年間支払額 還元率1.35%(ANAマイル) 還元率2%(ANA+ソラシドマイル) 還元率3%(ソラシドエアマイル)
100万円 13,500マイル 20,000マイル 30,000マイル
150万円 20,250マイル 30,000マイル 45,000マイル
200万円 27,000マイル 40,000マイル 60,000マイル
250万円 33,750マイル 50,000マイル 75,000マイル
300万円 40,500マイル 60,000マイル 90,000マイル

メリット② 年会費を安くすることが可能。

本会員 家族会員
年会費 14,000円+税 4,000円+税
WEB明細登録割引 1,000円割引 割引対象外
マイ・ペイすリボ登録と年1回以上の利用 3,500円割引 1,500円割引
割引後の年会費 9,500円+税 2,500円+税

「ANA VISAワイドゴールドカード」の年会費は本会員14,000円+税、家族会員は4,000円+税となっていますが、「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」に登録することで、年会費は本会員14,000円→9,500円+税、家族会員4,000円→2,500円+税に割引されます。

注意点:

・WEB明細書による割引は入会初年度は割引対象外です。

・マイ・ペイすリボの登録による割引は入会初年度から割引の対象となりますが、年1回以上利用しないと、翌年度の割引を受けられません。

メリット③ マイルの移行手数料が無料

「ANA VISAワイドゴールドカード」はマイルの移行手数料が無料です。

1年に何度でもVポイント1ポイントを2マイルに移行するこが出来ます。

マイルの移行とは?

「ANA VISAワイドゴールドカード」で買い物をすると、毎月の請求額確定後に、三井住友カードのポイント(Vポイント)が貯まります。

ポイントは請求額が200円あたり1ポイント貯まります。

貯まったVポイントは、マイルとして使用することができないので、Vポイントをマイルに移行(交換)する必要があります。

請求額200円→Vポイント1ポイント→ANA2マイル

メリット④ 国際線利用時にビジネスカウンターが使える。

「ANA VISAワイドゴールドカード」を持っていると、ANA国際線のエコノミークラス搭乗でも、ビジネスクラスのカウンターが利用ができるので、スムーズなチェックインや手荷物の預け入れが可能です。

メリット⑤ 空港ラウンジが無料で利用できる。

「ANA VISAワイドゴールドカード」を持っていると、全国28の空港でラウンジが無料で利用できます。(本会員、家族会員の本人のみ無料)

新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

メリット⑥ ボーナス搭乗マイルがもらえる。

飛行機に搭乗すると、搭乗マイル(フライトマイル)がもらえますが、ANAのカードを持っていると、通常の搭乗マイルに加えてボーナスマイルが貰えます。

ANA一般カードの場合・・・・・・搭乗マイルの10%分のボーナスマイル

ANA VISA ワイドゴールドカードの場合・・・搭乗マイルの25%分のボーナスマイル

メリット 充実の国内・海外旅行保険

「ANA VISAワイドゴールドカード」は旅行保険は下記の通りです。

傷害治療、疾病治療が150万円と少し低い設定になっています。海外の旅行先で入院、手術した場合、この金額ではとても補えませんので、別のクレジットカードと併用するか、都度、個別の海外旅行保険の加入を検討した方が良いと思います。

<海外旅行傷害保険> ※自動付帯

本会員 家族会員 家族特約
死亡・後遺障害 最高5,000万円 同左 30~1,000万円
傷害治療費用 150万円 50万円
疾病治療費用 150万円 50万円
賠償責任 3,000万円 1,000万円
携行品損害 50万円 15万円
救援者費用 100万円 50万円

<国内旅行傷害保険> ※自動付帯

本会員 家族会員 家族特約
死亡・後遺障害 最高5,000万円 同左 対象外
入院保険金額 5,000円
通院保険金額 2,000円
手術保険金 最高20万円

<国内航空便遅延保険> ※利用付帯

本会員 家族会員 家族特約
乗継遅延費用 2万円 同左 対象外
出航遅延・欠航・搭乗不能 1万円
手荷物遅延費用 1万円
手荷物紛失費用 2万円

<国内航空傷害保険> ※自動付帯

本会員 家族会員 家族特約
死亡の場合 5,000万円 同左 対象外
後遺障害の場合 150~5,000万円
入院日額 1万円
通院日額 2,000円
手術費用 10~40万円

旅行保険の公式手引きはこちら

メリット⑧ 交換率は最大1.6倍 貯めたマイルをANA SKYコインに交換できる。

ANA SKYコインとは、ANAの航空券やANAのツアー料金の支払いで利用できる電子クーポンです。

1マイル=1コインで交換が可能ですが、所有しているANAのカードや会員ステータスによって交換率が変動します。

ANAマイレージクラブの一般会員だとマイルからの交換率が1~1.2倍と単価があまり良くありませんが、「ANA VISAゴールドカード」を所有していると、最大で1マイル=1.6コイン(1.6倍)で交換できます。

あと、ANA SKYコインを利用して飛行機に乗った場合、ANASKYコインは現金と同じ扱いになるので、搭乗マイルとプレミアムポイントが貰えます。

マイルの還元率を上げるのにはどうすればよいか?

「ANA VISAワイドゴールドカード」の最大のメリットANAのマイルソラシドエアマイルが貯めやすいことです。

貯まったVポイントをANAマイルに交換した場合のマイルの還元率は最大で1.35%、ANAとソラシドエアのマイルに交換した場合のマイルの還元率は最大2%、ソラシドエアのマイルに交換した場合のマイルの還元率は最大3%でマイルを貯めることが可能になります。

何もしなければ、マイルの還元率は1%なので、ANAのマイル、ソラシドエアマイルを貯めたい方はやる価値があると思います。

では、順に説明させて頂きます。

マイルの還元率を上げるにはマイ・ペイすリボを使う。

マイ・ペイすリボ」は、三井住友カードが提供しているリボ払いサービスになります。

マイ・ペイすリボに登録すると、レジでの会計時に1回払い、2回払い、ボーナス払いなどを選んでもリボ払いになります。

リボ払いとは、毎月の利用金額のうち、最初に設定した金額のみ支払って残りは翌月以降に繰り越して支払うものです。

繰り越した残高には、リボ手数料という形で年率15%ほどの手数料が上乗せされます。

例えば、5万円利用して、リボ払いの設定金額を5千円にした場合、毎月の引き落とし金額は5千円+リボ手数料だけです。

リボ払いは、毎月同じ金額だけ支払えるのでとても便利なサービスですが、繰り越し残高に応じて手数料がつくので、

残高がなかなか減らなく支払いが長引くという欠点があります。

‘’便利’’ という視点だけでリボ払いを使うとあとで後悔するかもしれないですが、使い方によってはかなり効率的にマイルを貯めることができます。

というのも、マイ・ペイすリボに登録して毎月の請求でリボ手数料が1円以上ある場合、「ANA移行可能ポイント」とは違う「通常ポイントがもらえます。

通常ポイントは、ANAのマイレージに交換する際は1ポイント=0.6マイルになりますが、200円の支払いで1ポイントもらえます。

要するに、マイル還元率を高めたいのならマイ・ペイすリボに登録すれば良いのです。

マイ・ペイすリボ登録の場合

請求額の200円毎に

① ANA移行可能ポイント 1ポイント → ANA 2マイル

② 通常ポイント 1ポイント → ANA 0.6マイル

①+② = 合計 ANA 2.6マイル

再度確認ですが、通常ポイントをもらうにはリボ手数料を支払わなければいけません。

だからと言って、高いリボ手数料を支払うのはもったいないので、毎月のリボ手数料を最大限まで抑えるために翌月に繰り越す残高を減らします。

まず、毎月25日〜月末に、Vpassという管理画面から「支払い金額の増額」を申し込みます。

増額する際は1,000円単位で、減額する際は10,000円単位で可能です。増額の方がより細かい金額を設定して申し込みができるので、これをうまく活用して翌月の繰越残高を減らします。

翌月のリボ手数料を1円以上にするために、残高が100円〜1,099円になるように増額金額を決定します。入会後の初回月は残高が1,500円位に設定して下さい。)

この作業は毎月忘れずにやります。これがかなり重要で、これさえしっかりやればリボ手数料の支払いを1円〜10円程に抑えられ、マイル還元率上げることができます。

JQみずほルートでVポイントをANAマイルに交換してマイル還元率を1.35%にする方法

「ANA VISAワイドゴールドカード」の場合、Vポイントの「ANA移行可能ポイント」は1ポイント=2マイルで交換できますが、「通常ポイント」を直接ANAマイルに交換すると1ポイント=0.6マイルの交換になります。

しかし、上図のJQみずほルートを活用してANAマイルに交換すると1ポイント=0.7マイルに交換することができます。

通常なら200円の支払いで2.6マイル貯められるのですが、この方法を使うと通常ポイントの1ポイント=0.6マイルの交換が=0.7マイルに上がり、200円支払う毎に2.7マイル貯まります。その時のマイル還元率が、1.35%になります。

あなたが用意するものは、JRキューポカード永久不滅ポイントカード、Gポイントの会員登録です。

Gポイントの新規登録はこちらから↓(登録は無料です。)

Gポイント

VポイントをANAマイルとソラシドエアのマイルに交換してマイル還元率を2%にする方法

ANAマイルとソラシドエアマイル貯めてマイルの還元率を2%にしたい方は、ANA移行可能ポイントはANAマイル、通常ポイントはソラシドエアマイルに交換することで還元率2%を達成することが可能です。詳しくは↓で説明しています。

最新版 2020年11月 還元率2% ANA VISA ワイド ゴールドカードで貯めたVポイントをANAとソラシドエアのマイルに交換する方法

Vポイントをソラシドエアのマイルに交換してマイル還元率を3%にする方法

ソラシドエアマイル貯めてマイルの還元率を3%にしたい方は、ANA移行可能ポイントと通常ポイントをソラシドエアマイルに交換することで還元率3%を達成することが可能です。詳しくは↓で説明しています。

最新版 2020年11月 還元率3%三井住友 ANAVISAゴールドカードでVポイントを貯めてJQ SUGOCAルートを活用してソラシドエアマイルを貯めよう。

ANA VISAワイドゴールドカードのまとめ

「ANA VISAワイドカード」はANAのゴールドカードの中でもマイルが貯まりやすく、最安値の年会費で使えるおすすめのカードになります。

「ANA VISAワイドゴールドカード」の最もお得な入会方法の流れを簡単にまとめると

①マイ友プログラムへ登録・・・2,000マイル

マイ友プログラムに移動はこちらから

紹介者情報を入力する欄には、下記の通りご入力下さい。

紹介者氏名:アイバ シゲル

紹介者番号:00051319

申込者情報に「あなたの名前」と「生年月日」を入力して下さい。

②「マイ友プログラム」に登録完了後公式サイトからANA VISAゴールドカードを申し込み。

「ANA VISAワイドゴールドカード」でマイルを貯めるにはマイ・ペイすリボをの登録が必須。

マイ・ペイすリボに登録してANAマイルやソラシドエアマイルを貯めた場合のマイル還元率は次の通り。

  • ANAマイルに交換した場合はマイルの還元率が1.35%
  • ANAとソラシドエアのマイルに交換した場合のマイルの還元率は2%
  • ソラシドエアのマイルに交換した場合のマイルの還元率は3%

今年こそ、あなたも陸マイラーになって好きな国へビジネスクラスやファーストクラスに乗って行ってみましょう。

私も、引き続きマイルを貯めたいあなたにとって有益な情報を、今後もどんどん公開する予定です。

以上、最後まで読んで頂き有難う御座いました。